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考える前に跳べ!

目指せウンコブログマスター!

模様のコンビニの店員の話。

恐らく中国人の方なのですが、最寄のコンビニの新人店員がツボです。

 

 

 

というのも、その店員のお釣りの返し方なんですけどね?

 

 

先ず大きい順に小銭を取って、丁寧に片手に並べていきます、そして合計の小銭を片手に縦の列にまとめていき、最後にお釣りに間違いがないかじっくり確認します。

 

 

 

ここまでは問題ありません、というか完璧です。

 

 

俺は受け取ったお釣りを確認しないで財布に放り込むタイプの人間なので、特に最後の金額確認には安心感を抱きます。

 

 

稀に全然知らない外国人の顔が彫られた硬貨なんかが財布に入ってる事がありますが、なんとなく海外旅行に行ってきたような気がしない事もないので其れ程悪い気はしません。

 

 

なので、それは別に問題ではありません、多分大丈夫です。

 

 

 

いや、何が多分大丈夫なのかはよく分かりませんけども。

 

 

逆に俺が確認していない以外に、財布に知らない国の硬貨が入り込む理由は分かりませんが、もしかすると俺は叩けば硬貨が勝手に増える錬金術仕様の財布を手にしてしまったのかも分かりませんが、この硬貨がどこの国で使えるのかが分からないのでは意味がありません。

 

 

たとえると、世界のイチロー選手を草野球の自治体会に呼んだのに、人数が足りないからという理由でイチロー選手にランナーコーチをやらせるぐらい意味がありません。

 

 

 

さて、ここからが俺のツボです。

 

 

言わば最後の作業、いざお釣りを手渡すその刹那、まるで目の前の店員が入れ変わったかのように、その整えたばかりの小銭を両手で一気に丸め込み「ワシャーッ!!」と勢い良く渡してくるんです。その様はまさにダイナミックそのものです。

 

 

いや、渡すというかもう、お釣りを放り投げてくるという表現が正しいですね。

 

 

 

ただお釣りをもらうだけの行為にも関わらず、え?というか今まとめた作業は何?は?いや、待って?「は?えっ?!うわぁああーっ!!」と、もれなく慌てふためきます。

 

 

その様はまるで、天然記念物に指定されている稚魚の放流ニュースを観てるかのような光景が繰り広げられます、いや稚魚ならまだしも、それが自分のお釣りともなるとこちらも必死にもなる訳ですが、その攻防が俺はツボで仕方ありません。

 

 

 

どうも、バブルスです。

 

どうも。最近、じゃがりこに前歯を折られましたバブルスです、折った前歯を飲み込んだらしいです、酔っ払ってたので覚えてませんが、前歯がバブルされました。

 

 

 

さて。

 

 

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エラムネ。

 

 

唐突ですが、その店員が勤めているコンビニで、懐かしい物が売っていたので買ってきました。

 

 

ケツの穴にこのラムネをハメて屁をこいたらどうなるんだろう?という疑問と格闘しながらも、ギリギリのところで理性を保ちこの記事を執筆しております。

 

というか音さえ伝わるならやってましたよね、今後このブログはどうなるんだろうと不安で仕方ありません。

 

 

 

さて、ご存知の方も多いかと思われますが、このフエラムネというのは、画像下部の紙箱に必ずオマケがついているんですよね。

 

画像検索より、オマケの例をいくつか載せていきます。

 

 

 

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肩に山盛りのパットを乗せるだけでは飽き足らず、頭にとぐろ巻きウンチを乗せる奇行に出て見せるお笑い食いしん坊。

 

 

 

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今にも漏れそうなウンチを必死に我慢しながら、校長の長い朝礼の終わりを待ち望んでいる生徒会員(夢にまで出てきそうなその表情が、彼の心象をいい感じに表しています)。

 

 

 

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腰のズボンを肩まで引き上げて、漏らしたウンチの匂いを誤魔化しその場をやり過ごそうとする、よく分からない水色の何か。

恐らく古代のオーパーツ的なものと推測されますが、オーパーツ自体よく分からないともなると開発者の頭の中身が一番よく分からない次第です。 

 

 

さて、「もれなく」ウンチ(だけに)と繋がりのある驚愕の玩具ばかりが引っかかりましたが、驚くべきは一個¥65という破格の値段です、安い!これは安い!

 

 

 

なぜ念を押してまで、その安さを繰り返して言ったのかは分かりませんが、画像から察していただけるように¥65という金額は全てゴミと化します、図らずとも俺もブログ後には必ずゴミと化すと思うとやるせません。安い!

 

ただでさえゴミが多いこの部屋にまたゴミが増える、やるせませんよね。やるせません。

 

 

 

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ブラッククッキーマン(?)に奪われた宝石を探せ!!

 

 

いや、物凄くよく分かる。

 

ブラッククッキーマンが何者は皆目分からないものの、その射幸心を煽られるキャッチコピーと、当時の俺のフエラムネのおまけ開封の瞬間の高揚感は分かる、さて、それでは俺が引いた紙箱の中身を紹介します。

 

 

 

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あろう事か「おんなの子用」を買ってきてしまいましたが、まー大丈夫です。

 

ちょいと前に「ケツの穴に〜」とか書いたばかりのような気もしますが、最近のおんなの子はませていると聞いた事があるので問題ないでしょう。

ケツの穴ぐらいのワードなど、アナログテレビからデジタルテレビ化ぐらいの要領で撤去されていく事でしょう。

 

 

 

それでは、フエラムネのおもちゃ箱を開けましょう。

 

 

 

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ラメが入ってた、あのラメが。

 

 

ラメが入ってる、だから何だ。

 

俺って持ってないなと感じました、逆にコレでどうやって笑いを取るのか聞きたい次第です。

 

 

 

この力士の耳たぶサイズのスプーン?で何を掘り起こせば笑いが取れますでしょうか、俺には耳糞とブルガリアヨーグルト(マイブーム)を救って混ぜて食べるぐらいしか思いつきませんでした。

 

 

 

さて。

 

 

因みに、特殊なお釣りの渡し方を要する先程の店員に、敢えてお釣りを¥1にして計算して会計してみたのです。

 

 

 

案の定、¥1だろうが「ウワッシャーンダラッパッ!!」と、渡されました。

 

たった¥1なのに¥100000ぐらいもらったような気持ちです、得した気持ちになります(?)

 

 

 

本当ツボです。