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考える前に跳べ!

目指せウンコブログマスター!

身バレしましたという話。

先ずは駅前等どこでもいいのですが、ミニスカートを履いた女性の背後に立ちます。

スマホに夢中になっているような、油断極まりない女性が理想です。

 

 

 

いざ見つかりましたなら、その女性の背後から徐ろに頭を股ぐらにつっこんで、肩車のような形を作ります。

恐らくその女性は突然の出来事に状況を理解する事が出来ません、というかこの状況を理解出来る人は先ず居ません。

 

 

 

さて、その肩車の状態を作り出したならそこからが本番です、同時に「ラッセーラーッ!ラッセーラーッ!」という威勢の良い掛け声と共にクルクルと回り出して、俺もとい女性もろとも近くに設置されている噴水に突っ込んでみたいバブルスです。

 

 

 

さて、本日、会社の関係者の方、といっても可愛い後輩みたいなものなのですが、その方がどうもこのブログの存在に気付いたらしい。

 

 

 

分かりやすくする為に、仮にA君とします。

 

 

特に何がしたいという目的もなかったのですが、俺は5年前に田舎から東京に出てきた、俗に言う上京組と呼ばれる人間なのですが、上京後間も無くしてA君とは下ネタを通して仲良くなりました。

 

 

今でも会えば、決まって下ネタの話に花を咲かせて爆笑しあっている関係です、それも5年間という年月を経てきた訳ですから、性癖に関して言えばお互い相手の知らない事はないと言っても過言ではありません。

 

 

 

この記事を書いていてふと思ったのですが、もしかすると俺はA君とエロ話をする為に東京に出てきたのかもしれませんね。

 

運命という綺麗な言葉とはとても結びつきそうにもないエピソードではありますが、今では俺の生活の一部として欠かせない時間の一つとなっております。

 

 

 

そのA君が、いつもは挨拶も他所にいきなり下ネタをブッ込んでくるそのA君が、本日このような質問を俺に投げかけてきました。

 

 

 

A君「バブルスさん、最近ブログ始めましたよね?」

 

 

 

普通こういうのって、素顔の写真や近所の風景を載せ続けてきた代償として、いつか身に降りかかってくる物だと思うのですが、言わばまだ一つもヒントを与えてない上でのこの質問には正直、底知れぬ恐怖を感じました。

 

 

 

というかこの記事もA君に見られている可能性が高いです、ここで変にA君のご機嫌を逆撫ででもすれば、恐らく今回のコメント欄は俺の性癖で埋め尽くされること請け合いとなりますので、この話は一旦終わらせていただきますが、最後に人を呪わば穴二つと言います。

 

言わば今の俺とA君は運命共同体、コメント欄に何か余計なコメントでも産み落とそうものなら、恐らく次の日の記事はA君の困りに困った女性関係や類い稀なる性癖の数々で埋め尽くされる事でしょう。

 

 

 

私事で申し訳ないですが、頼むからひっそりやらせてくれとだけ言わせてください。